[自作PC]win10でマザボの交換が超楽だった!SSHDのプチフリなどもなぜか解消されて快適至極!!

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5年ほど使っていたマザボ、「GIGABYTE intel B75」がぶち壊れやがった!!!この人でなし!

以前も同様のマザボを使っていたが不具合が多く、当時はwin10がなかったためにマザボを違うものにすると電話認証などが必要というクソみたいな煩雑さがあったため、致し方なく同じマザボを再度購入するという経緯があった。

で、さること5年ほど使っていたが、それも大分劣化してきている。というかぶち壊れた。

メモリスロットは目に見えて破損し、2枚しかさせない状態。残りの2枚も頻繁につけ直さないと外れてくる。

グラボのスロットも同様になぜか自然と緩み、1週間に1度つけ直さないとまともに動作しない。

全体的にホコリが目立ち、なかなかに年季が入っている。

まぁ、5年も使ったからね。耐久の問題だろう。

というか「我が家」という過酷な状況に耐え、よくここまで持ってくれたと感心する。あいらびゅー。

さて、今回はwin10環境でグラフィックボードを交換したので、それについてお話したい。

ASUS B75M-PLUS LGA1155

今回購入したのはASUSのB75-PLUSである。

microATXという小さめのマザボ規格だが、別にグラボ2枚差しとかしないので別にコレでいいかなと。というかケースがミドルタワーなのでmicroATXのほうが何かと都合が良いのだ。

ちなみに価格は1万円ほど。

現在LGA1155のマザボは数が少ないので、新品で安価に購入するならコレ以外に選択肢がない。

gigabyteとの違いは

「SATAの数が少ない」

「パワースイッチの場所が違う」

「補助電源が1つになっている」

といった点だろう。

大きな違いはない。パワースイッチの配線なども説明書を見ればすぐに理解出来た。

特に大きな問題なく組立自体は完了できた。

win10でのマザボ交換!

win10以前のOSではマザボを交換すると電話認証が必要だったり、最悪起動せず、OSの再インストールが必要だったりと何かと大変であったが、win10ではそれが大幅に改善されている。

新しく組み直して立ち上げたところ、OSの起動後にディスクチェックが5分ほどあり、それが終われば普通に起動が完了した。

クソ見づらいが、こんな感じ。

(電源のケーブルが邪魔で殆ど見えないね。独占禁止法は2冊持っているので枕になってもらっている。)

(起動時のASUSのロゴ。最近クロームブックとかマザボとか、ASUS製品をよく買っているね)

win10のライセンス認証

一応マイクロソフトのアカウントを事前に取得して紐付けをしていたが、どういうわけかライセンス認証がされていなかったため、プロダクトキーを入力することにした。

私が使っているOSはwin7のアップグレードモデルなので、win10にwin7のプロダクトキーを入力してライセンス認証を行った。

で完了。

非常に楽だった。

SEAGATEのSSHDのフリーズ問題などが解決(?)される

seagate製のSSHDがボトムズの駆動音と共にフリーズすると言う地獄に悩まされているのは以前お話したが、今回の組み立て直しで一応解決したように思う。

やはりマザボの劣化によるグラボやメモリの接触不良が原因だったのだろう。

以前はクロームで複数タブを開こうもんなら一瞬でフリーズして強制終了!だったが、現在は大変快適に使えている。

メモリも増設出来たため、メモリ不足からも解消された。最高である。

今後の予定

自分語りで超申し訳ないが、そろそろ他のパーツも限界が来ているので随時交換をしていこうと思う。

目標は今の基本構成を変えずにCPUとグラボの水冷化&動作安定化を求めたい。

まずは電源。

これも5年以上使っており、寿命がねぇ…。今の所大丈夫だが、いつ壊れるかわからない。これは怖い。あとプラグイン方式でないため配線がヤバイことになっている故、いいやつを購入したい。

次にケース。

水冷を導入したいので、ミドルケースではなくフルタワーを導入したい。デカイは正義だ。小さいは希少価値だ。

で、水冷式クーラー。

現在のCPUファンが薄型の空冷クーラーなのでゲームをしていると熱に悩まされる。水冷も十分安くなってきているので水冷の恩恵にあずかりたい。あとグラボも水冷化したいなぁと妄想している。

 

あーーー、お金貯めないと!!!

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