[PC]寝ながらPCができるPCデスクを購入した!SYOSIN ノートパソコンスタンド

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こんにちは、古川でざる。

最近、クロームブックでPUBGをプレイするのにハマっている。

手軽にプレイできるのはさることながら実際のプレイ具合も、画面は大きいから敵が見えやすく、動作も安定、ボタンも大きいのでご動作もしにくい。最高である。

これはまた別途後日お話したい。

さて、このノートPCでのPUBG、非常に楽しくプレイできて良いのだが、ふと思った。

これ、寝ながらプレイできたら最高じゃないか?と。

というわけで、今日は寝ながらPCを動かす神の宝具を手に入れたため、それをご紹介しよう。

寝ながらPCをする方法。

寝ながらPCを行う…。

それは多くの人間が長年夢見てきた理想の姿である。

哺乳類は4足歩行を行い、そして人間は脊柱を自立させる二足歩行に進化した。

諸説あるが、2足歩行を行った理由は「両手を道具を使えるようにするため」という説が濃厚らしい。

当時は石器などが主であり、現代はPCなどのIT機器が重要な道具になっている。そのため、PCを効率的に行うための机や椅子がより便利に改良されていった。つまり、2足歩行からの回帰を人類は歩んでいる。

つまり、「寝ながらPC」はさらなる人間の進化の姿なのだろう。

敢えて言おう、我々こそが進化を探求するニュータイプなのである。

さて、「寝ながらPC」を行う方法は様々ある。

例えば寝ることが出来る椅子。

これは極めて自由な社風の会社であれば職場にも導入可能であろう。ビジネスでも使える点が非常に良い。

が、値段が高い。導入コストが大きいのは難点である。あと会社で寝る時は椅子の上ではなく床に寝袋を敷いたほうが腰が痛くなくて良いぞ!(経験者は語る。)

他にはぐーんと伸びるモニターアームを活用し、ベッドまで持っていくとか。

値段も安く使い勝手が良さそうだがベッドの近くにPCが無いと駄目だ。というかそもそもノートPCだから能力過多だ。

寝ながら使えるノートPCデスク SYOSIN ノートパソコンスタンド

そこで私は寝ながら使えるPCデスクを購入した。

SYOSIN ノートパソコンスタンドというものだ。

おんなじような商品が沢山あるので、何を選んでも良いと思う。

私がこの商品を選んだ理由は排熱用のUSBファンが付いていることが理由だ。

で、実際に使ってみるとこんな感じ。

見よ、俺様の圧倒的ダメ人間スタイルを!!

なんだろう、すごい勢いでダメ人間感が出ている。大変素晴らしい。

脚部をクリック感のあるボタンで調整する。

約900gのクロームブックを置いても特に問題なく使える。

幅も42㎝ほどあるので、私はすんなり寝ながら使えた。

 

そして何より意外だったのが、タイピングをしても思ったほど揺れないことだ。

置き場所や重心位置によっても違うが、脚部を平らにして接地面積を広く取り、重心を低く取れば比較的揺れが抑えられる。

無論オフィスデスクのような安定性はないが、しかし寝ながら作業するには十分の安定性に思う。

気になるようだったら別途キーボードをUSBとかブルートゥースでつなげて膝の上とかでタイピングすればいいからね。

ということは…。

寝ながら仕事が出来るということか…!?

待て古川、いくら在宅仕事だからといってそのような横暴が許されるのか!?お前はそれで良いのか!?

いいのである。寝ながら仕事をするのである。

次回、「古川、真人間をやめる」でお会いしよう。

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