[自作PC]SSHDを使っている時にフリーズ(プチフリ)が頻発した際の対処法(Seagate FireCuda)

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こんにちは、古川でござる。

私は仕事とかゲーム用に自作PCを使っており、その記憶媒体にSSHDを使っている。

SSHDとは、HDDにSSDがくっついている(?)もので、SDDの高速化とHDDの大容量かつ安価といういいとこ取りをしたパーツだ。

SSDが高価だったときにはそれなりに需要があったのだが、今となっては比較的マイナーなパーツになっている。

いいとこ取りのハズが、「SSDよりも遅く、HDDよりも高価で低容量」というなんとも中途半端な存在。

さらにこのSSHD、経験則だが、動作が超不安定なのだ。

そのくせマイナーパーツゆえに情報が少ない。

よって不具合が発生したら自分でなんとかするしかない。

ということで、今回は私がSSHDとの半年間に渡る死闘の記録を綴りたいと思う。(なお、現在進行形で戦い中である)

PC環境

私のPCは、

win10 64bit Home

corei7 3770k

メモリ 8gb(確かサムスン)

マザボ Gigabite B75(メモリ部分2箇所物理的な破損あり)

グラボ GTX1060

SSHD seagate Firecuda 2tb

である。

なお、このSSHDはEaseUSのクローンソフトを使用している。

というか根本的にメモリが不足気味である。

症状

さて、症状である。

起動して何らかのソフトを使用しているとキュイーンという独特の駆動音とともに、HDD使用率が100%になり、同時にCPUとGPU使用率が0%になる。

そしてフリーズ。20秒ほどで回復するが、それ以降は頻発し、ろくに使えなくなる。

3Dゲームなど、処理が重いソフト使用時に発生しやすいが、ウェブサイトを見ているだけでも発生することも有る。

メモリ不足のフリーズではないようだ。

対処!(効果順)

それでは私が実際に行った対処である。

上から効果があった順に記述する。

なお、私の環境は「マザボがかなり劣化している(特にメモリ部分)」「EaseUSでSSHDをクローン化している」という特徴があり、一般的ではないことを留意していただきたい。

PCの再組み立て

もっとも効果があったのはPCの再組み立てである。

すべてのパーツを取り付け直し、ホコリなどをしっかり除去をした。

これによってかなり動作が安定し、冷却性能も向上したように思える。

仮想メモリの停止

仮想メモリは設定した初期は特に不具合はなかったが、1週間ほどしたら、カクついて使い物にならない状況になった。

仮想メモリを停止したところ、メモリ不足にはなるが動作は安定した。

EaseUSをアンインストール

EaseUS関連のソフトが自動でバックアップをしようとし、その際にソフトの干渉などがあって不具合が出るそうだ。

これらを一掃したところ比較的動作は安定したように感じる。

以上。これからもSSHDと戦い続ける…。

この他にもwindowsを手動アプデしたり、グラボのドライバをアプデしたが、基本的には上記の3つが目に見えて効果があった。

しかし、もしかしたらこれは一瞬のことかもしれないし、そもそも他の事が原因で不安定なのかもしれない。

とりあえずは、マザーボードの交換を早急に行い、メモリの増設などをしていきたく思う。

この記事がSSHDにイライラしている人の助けになれば良いと思う。

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