【chromebook】最近話題のChromebook! 約1年使った使い勝手をご報告!!

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ごきげんよう、古川だ!!

最近、テレビCMでよく見かけるようになった、「chromebook」

登場してからかなりの年数が経ったが、日本ではいまいち浸透してなかったが、

ここ最近では家電量販店でも店頭販売されるようになり、人々の注目を集めている。(と思う…)

私は昨年の4月ごろにブログ更新&ネットサーフィン用にchromebook C100PAを購入したが、

その頃は某ビックなカメラや、ヨドバシなカメラで「chromebookってありますか?」と尋ねると店員は半笑いで「いやぁwwwww今はネットでも販売してないっすねwwww」みたいな感じだったが、ようやく時代が私に追いついたようだ(満面の笑み)

ちなみに今でも私のサブPCとしてバリバリ活躍中のC100PA。

今回はそんなchromebookを1年使ってきて感じた、chromebookの魅力、そして駄目なところを皆さんに余すところなくお伝えしたい。

(過去のchromebook記事

ASUS chromebook C100PA 4gbモデルを購入!これは最高のパソコンだ!!

Chromebook c100paを一週間使った感想、良かった点と悪かった点!

そもそもChromebookって?

さて、そもそもChromebookとはなんだろうか。

これは一言で言うなら「普通のPC用のGoogleChromeが使えるAndroid端末」という説明になろう。

そう、Chromebookはその名の通り、GoogleChromeに特化した、もっと言えばchromeでブラウジングすることだけを中心に考えて作られた端末だ。

そのため、PC版のGoogleChromeで使える拡張機能などがほぼ全て使うことができ、スプレッドシートなどのオフィス系機能もオフラインで使うことができる。

で、AndroidOSを元に作られたChromeOSというものを搭載しているのだが、ほぼAndroidだと思っていただいて構わない。

つまりwindowsやMacで使っているソフトはほぼ全て使用不可である。

(androidアプリはほとんどの端末で使うことが可能(後述))

Chromebookのメリット

さて、windowsやMacのソフトが使えない一見使い勝手の悪そうなChromebook。

はたしてどのような使い方やメリットがあるだろうか。

 

まず、Chromebookはアンドロイドアプリを使うことが可能である。

昔はAndroidアプリが使えなかったが、現在、各社から出ているChromeBookはほとんどがAndroidアプリに対応している。

そのため、android版Officeをインストールすれば、純正のオフィスソフトを使うこともできる。

更にOffice365を契約していれば、ほぼWindows版と変わらないWordを使うことも可能なのだ。(エクセルは微妙)

またアンドロイド版フォトショップをインストールすれば簡単な画像処理も可能である。

 

また、アンドロイドは低スペックでもサクサク動く&排熱が少ないので、多くの端末で薄型軽量、バッテリー長持ち、低価格を実現している。

ちなみに私のChromebook C100PAは900g、バッテリー9時間持ちで30000円ほどであった。

これの後継機種であるC101PAは40000円ほど。詳しくはリンク先を見てもらいたい。

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そしてウェブブラウジングが非常に楽という点だ。

Chromebookは先述の通り、PC版GoogleChromeでウェブブラウジングをするのに特化した端末だ。

そのため、外やベットの上で気軽にネットサーフィンや仕事を行うことができる。

私は仕事帰りの電車の待ち時間や別途の上でChromebookを使って、ブログ編集やメールの確認、Onenoteで同人の進捗管理などを行っている。

Asus C100PAはタッチパネル搭載なのでマウスを使わなくても十分使えるし、タッチパッドもMACのマジックトラックパッドのように使えるので、非常に便利だ。

googleアカウントを同期しておけば当然、お気に入りや予測変換などが共有されるので、自宅のデスクトップPCと同じ感覚でネットサーフィンを行える。

とにかく手軽にネットサーフィンをしたい時にChromebookは最強なのである!!!!

Chromebookのデメリット

最大のデメリットは、

WindowsやMacのソフトを使えない。少し高度な作業は無理!!!

ということだろう。

テロップを入れたりする高度な動画編集や、レイヤーを何十枚も重ねて絵を描くなどは不可能である。

当然ゲーム制作や高度なプログラミングは言わずもがな、である。

 

利用者が少なく、ネット上に情報が無いのもデメリットだろう。

たまに出現する不具合などの解消の仕方が分らず、苦労することが少々ある。

 

端末によってスペックが著しく下がるのもまた問題だ。

いかに軽いChromeOSといえども、メモリが2GB以下、ディスク8GB以下、重量1.2kg以上となってくるとろくに使えなかったり、必要性がなくなってしまったりする。

 

そして本体容量が16gb(!!)ということも気になる点だ。

Chromebookはオンラインでの利用&Chromeの使用を前提にしているため、本体の容量はあまり必要ないとも言える。

が!アンドロイドアプリをダウンロードすると16gbなんて一瞬で使ってしまう。

多くの端末ではマイクロSDカードを使うことができるので写真などのデータはそちらに動かせるが、2020年2月現在、アンドロイドアプリはSDカードに移行できないため、なんとも惜しい感がある。

どんな人におすすめか

・ブログなど、文章作成や簡単な写真編集を行う人

・スマホ以上Windowsノート以下、だけどキーボードも使ってネットサーフィンをしたい人

・上記+ PCは軽ければ軽く、バッテリーもそこそこ長持ちしてほしい人

 

におすすめの端末だと思う。

 

まとめ

Chromebookは正直、1番機にはなりえない。

あくまですでにWindow or MacのPCを持っていて、その上で便利で安いモバイル端末が欲しい場合に購入を考えるべきだろう。

また、できることが限られているので、その点も注意が必要だ。

しかし、「ChromebookはChromebookとして使う!!!」と割り切ってしまえば、ここまでモビリティが高く、良い意味で雑に使える最高の端末となる。

ぜひ皆さんのChromeライフが充実することを願ってやまないものである!!

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