[chromebook]ASUS P100PAをモバイルバッテリーで充電できるようにしてみた!!(独自端子…)

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ごきげんよう、古川だ。

去ること半年前くらいにASUSのクロームブック、C100PAを購入した。

C100PAは安い、軽い、使いやすいと非常に良く、サブ機として現在もほぼ毎日愛用している。

(この機種についての詳しい内容は以前記事にしたので、是非そちらもご覧頂きたい)

Chromebook c100paを一週間使った感想、良かった点と悪かった点!
一週間前にASUSのChromebook c100paを購入してほぼ毎日使っています! ブログ更新と簡単な画像編集、あとはYoutubeなどの試聴用に買ったわけですが、その使い方なら最高と言っても良い!とはいえ、少し残念なところや気になった点もいくつかありました。

しかしながら欠点もあり、特に充電端子が独自形状である点が大きな問題であった。

独自形状の端子ゆえにモバイルバッテリーなどで充電することが出来なかったのだ。

 

がしかし!!!C100PAのモバイルバッテリー充電に成功することが出来た!!!

しかも超シンプルに!!!!!

今回はその方法をご紹介したい。

(なお、非公式なやり方であるため、故障する可能性は大いにある。自己責任でお願いしたい。)

概要

今回は、独自端子の変換モジュールと5.5×21mm USB電源ジャックをつなぎ、それをモバイルバッテリーにつないだ。

このモジュールと電源ジャックを購入したので、以下はそれらについて説明する。

独自端子の変換と5.5×22mm電源ジャック

C100PAの端子の形状は以下の形だ。

これはASUSの独自の形状であり、C100PA以外にもX205Tなどにも採用されている。

端子の正式名称はわからないが、この端子と電源ジャックの変換モジュールが発売されていたので、これを購入。

X205T用と書いてあったが、不具合なくC100PAにも装着できた。

 

そして5.5×22mm USB電源ジャックも購入。

使用したモバイルバッテリーは、ANKERの10000mahを使用した。

装着!!!充電された!!

これらを繋げてみるとこんな感じになる。

充電もしっかりされていた!!

やったー!!C100PAをモバイルバッテリーで充電出来たぞ!!!!!

すでに何日か使っているが、大きな不具合もなく、きちんと充電がされている。

素晴らしい!!!

また、これで外出先でもUSB充電アダプターがあれば充電できるので、PC用のアダプターを持ち歩く必要がなくなった!!!

やったね、古ちゃん!荷物が軽いよ!

デメリット

とは言えメリットばかりではない。

これらをしばらく使用していると端子部分が少々熱くなる。

長時間使用していると故障する可能性はある。

あくまでも「いざという時」に使うに留めたほうがよさそうだ。

まとめ

以上が今回C100PAをモバイルバッテリーで充電できるようにした方法である。

ちなみにC100PAは現在では市場にほとんど出回っておらず、後継機のC101がUS版で38000円くらいで購入できる。(ちょっと前は入荷1年待ちとかだったのになんなの?(半ギレ))

で、C101の充電端子はUSB−Cなので今回のような問題は起きない。

ASUSのchromebookが欲しい方はC101PAを購入するようにされることを強くおすすめする。

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