[日記]愛すべき安酒たち

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こんにちは、お酒大好き古川です。

突然だが、皆さんは晩酌を嗜む方であろうか。

私は未成年の時に学校帰りに炭酸水を飲む習慣があり、その延長で“寝る前の一杯”が欠かせない。

しかし、安月給のサラリーマンに1本200円のビールはお財布に厳しい。

だからといって安くて不味いお酒は飲みたくない。

そこで私は「宅飲みに最高な安価で美味しいお酒」を探す永い永い旅をしている。

今回ご紹介するのは、宅飲み学の中でも最強の2品である。

イオンのトップバリュー BARREAL リッチテイスト

バランタイン12年

である。

BARREAL RICHTASTE

バーリアルは、イオンのプライベートブランドであるトップバリューから出ている「第三のビール」だ。

製造元は麒麟麦酒株式会社。つまりキリンビールだ。

麒麟の第三ビールといえば、喉越し生が有名だが、このバーリアルは全くもってその感じをさせない。

このバーリアル、とてもアッサリしており麒麟感が一切ない。どちらかというとハートランドに近いのではないかと思う。

そしてお値段驚きの80円!

あっさり系ビールが大好きな私には大変ありがたい一品である。あいらびゅー!ごく!!

バランタイン12年

「ウィスキーはイギリスで生まれました。日本の発明品じゃありません。我が国のオリジナルです。しばし遅れを取りましたが、今や巻き返しの時です」

「スコッチは好きだ」

「スコッチがお好き? 結構。ではますます好きになりますよ。さあさどうぞ。バランタインの12年です。」

「飲みやすいでしょう?んああ仰らないで。結局ブレンデッド、でもシングルモルトなんて見かけだけでピート香は強いは手に入りづらいは、ろくな事はない。在庫もたっぷりありますよ、まとめ買いでも大丈夫。どうぞ回してみて下さい、いい香りでしょう。余裕の香りだ、歴史が違いますよ」

「一番気に入ってるのは・・・」

「何です?」

「値段だ」

みんな大好きバランタインの12年だ。

17年もファイネストも飲んだことがあるが、12年が一番コスパが良いと感じる。

思うにコスパとは「質と値段のバランス」であろうから、安くてそこそこのファイネストを購入するより、

ファイネストより少し高いが滅茶苦茶うまい12年のほうが私はコスパが良いのだと思う。

300mlで1300円程、それでいてこの飲みやすさ…。宅普段のみ最強のウィスキーではなかろうか!

お酒すき〜

ということで、普段飲みするビール(発泡and第三)とウィスキーは現状これが最適解になっている。

しかし、安くて美味しいお酒といえば、日本酒とワイン!

日本酒は2000円ほど出せばフルーティで最高な純米大吟醸が飲めるし、そもそも純米大吟醸でなくても超美味しくて格安なものもある。

ワインは高品質なチリ産ワインが格安で手に入る。これは関税の影響であり、ほぼ関税0%で購入できる。

EPA最高!ありがとう!!サンキュー!!!

ということで、そのうち宅飲み最強日本酒とワインをご紹介したいと思う。

ばいに!!

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