[日記]静岡の地震による緊急地震速報がすごかった…。震災に備え非常持ち出し袋と無停電装置導入を考える。

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本日7時頃、静岡県にて震度4の地震が発生した。

震度や被害は軽微、私が住んでいるところは「若干揺れたかなぁ?」程度のものであった。南海トラフなどではまるでなく、本当に安心した。

すごかったのは地震が来るまでの警報である。

まず携帯電話で緊急地震速報が鳴り出した。私物と仕事用の携帯、どちらも鳴ったので凄まじかった。

当時部屋で仕事をしていたため、急いでPCをシャットダウンして何も持たずに家から飛び出す。その間大体30秒ほど。

外では地域防災のサイレンが流れ、多くの人が家から出ているところだった。

最近、新潟と千葉にて大きな地震が相次いで発生していたため、ニュースで「静岡で地震」と聞いたときには「やべぇ…」と。

曇り空の夕刻と相まって「この世の終わり」が来たと思った。

結局大したこともなく家に帰ったわけだが、その緊張感は本物であった。

避難訓練とは比べ物にならないほど緊迫した経験である。

規模と比較するといささか大げさな警告であったが、だがこれでいい。

萎縮して警告が遅れるより、こっちのほうが全然いい。各所防災担当の皆さん、これからも宜しくおねがいします。

 

で、今回の予期せぬ緊急行動で色々と反省点が出た。

まずPC関係である。

今回は地震が小さかったから良かったが、南海トラフなんて来たらそんな暇はない。

マジで危なかった。仕事用はノートPCを使い、メインPCにも無停電装置を早急に導入したく思う。

それと持ち出し物品だ。

一応、非常持ち出し袋などは持っているが部屋の隅に置いてあり、緊急時に目につきにくい。意識できなかった。そこで毎日目に触れ、持ち出しやすい玄関の空きスペースに置くことにした。

来る(?)大地震を前に今回の教訓をしっかりと生かしていきたい。

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