[UNOルール] UNO公式 「記号カード上がりはOK」との公式見解。

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こんにちは!ゲーム大好きゲームっ子、古川です。

基本はPCゲームばっかやってますが、ボード・カードゲームなども好きです。友達いないけど。

さて、ゲーム好きでなくても皆一度はやったことがある超有名カードゲーム「UNO」。

ルールは「手札のカードを最初になくしたほうが勝ち」というものですが、

先程、このルールに関して公式が見解をツイッター上で発表し、波紋を呼んでいます。

つまり「アクションカード(記号カード)を最後に出しても勝てるよ!」というもの。

「記号カードで上がっては駄目」という共通認識のルールがありましたが、それは公式のルールではないようです。

今回はこれらについて少し調べてみました。

そもそも公式ルールには「記号上がり」について記述はない

UNOのHPにあるルールを見てみると、そもそも記号上がりについては何の記述もありません。

 

UNO | ウノカードゲーム公式サイト | ウノの遊び方
世界中で人気のウノ(UNO)カードゲームの公式サイトです。ゲームのルールはかんたん! 一人7枚のカードでゲームが始まるよ。手持ちのカードを減らしていって、早くあがった人が勝ち! ウノの遊び方をご紹介します。

日本のUNO競技団体である「日本UNO協会」なる団体が存在し、そちらのルールでも記号上がりは問題ないとの見解だったそうですが、UNO協会のHPが閉鎖されていたため、詳細は確認できませんでした。

どちらにせよ、本来的には問題ないようです。

なぜ「記号上がり禁止」になったのか。

それではいつ、なぜ「記号上がり禁止」になったのでしょうか。

これも詳しい事はわかりませんが、先述のTwitterのリプライ欄をみると日本だけでなくアメリカ、イギリス、韓国などの方々もリプライしているので、日本だけの独自文化ではないようです。

そこから考えると、発祥地のアメリカですでに「記号上がり禁止」という文化ができており、そこからUNOとともに伝播していったのではないでしょうか。

理由もおそらく「なんでもOKなワイルドカードで上がれたらクソゲーじゃね?俺らはワイルドカード上がり無しな。せや、ついでだから記号上がりも禁止にしたろwwww」って感じではなかろうか。

まとめ とは言え、記号上がり禁止はなくならない

UNO公式としては「いや、記号上がり禁止って言ってるけど別に俺らそんなルール決めた覚えないよ?」という感じでしょう。

しかし、ここまで記号上がり禁止が世界的に根付いているわけですから、Twitterで公式が見解を言ったところで現状は変わらないでしょう。

協会大会に出るような人は恐らく知っているでしょうから、いまさら何の問題もありませんし、我々素人は楽しめればそれで良し、記号上がりなんてしたらつまんなくなりそうです。

それでも、「いや!俺はどんな場でも公式同様のプレイスタイルを貫く!それ以外は邪道だ!」とという鉄の意志をお持ちであれば、是非友達とUNOをやった際に

「いや、公式見解で記号上がりは禁止されていないとの見解が云々」と言ってみましょう。

僕みたいに友達がなくなり、一人延々とシェフィをやる羽目になります。

 

あーあ、一緒にUNOをやってくれる彼女欲しいなぁ!!!!

 

 

余談ですが、私はこの間、メイドカフェでUNOをやり、ボロクソに負けてM心をくすぐられました。ありがとうございました。

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