[仕事]在宅ワークは私にとっては最高だった!1

スポンサーリンク

こんにちは、古川です。

前職場を半ばクビ的な感じで退職し、現在は技術職…エンジニア?的な感じで働いています。

で、基本的に人と話さなくてもできる仕事なので、週2の打ち合わせ以外は在宅で働いています。

しかも与えられた仕事を期日までに終わらす感じなので、1日10時間やって次の日はやすみ…みたいな働き方をしています。

1日10時間って中々ヤバイ気がしますが、通勤時間や朝の準備の時間を仕事に使えるので、普通に出勤で働いている人と「仕事にかける時間」はあまり変わらないです。

あまりにも自宅に居ると息が詰まるので週に1度はネカフェやコワーキングスペースとかでも仕事をしています。ノマドってやつですね。

そんな働き方をして早1ヶ月ほど経ちましたので、その感想などをお話したく思います。

これから在宅で働きたいんだけど…と思われている方の参考になればと思います。

私の在宅事情

在宅の会社員にも様々な形態があると思います。

例えば

PCが会社仕様になっていて、9時開始、18時就業がきちんと管理されているタイプ

期限が決まった仕事を自由にこなし、提出するタイプ などです。

私は二番目のタイプです。

そのため、働く時間も場所も、服装も何もかも自由!納期さえ守ればそれでよし。ただし残業代は…?って感じです。

なぜ在宅をしているのか(通勤時間や人間関係など)

そもそも僕はなぜ在宅仕事をしているのか、というと、

通勤に時間がかかるのが嫌なのと、人間関係に疲れた、もっと言うと家が楽。

在宅っていうとなんだか「意識高い系」っぽく言われますが、僕に限っては逆だ逆!

無駄な飲み会に行きたくない、満員電車に乗りたくない、そもそも家から出たくない!!

あらゆる出勤に対する負の感情を爆発させた結果、今に至るわけです。

仕事場

仕事は基本的に自宅で行っています

また、PCがあれば仕事ができるので、ノートPCを持って、ネカフェやコワーキングスペース(お金を払って数時間自習とか仕事ができる場所)などでも仕事をしています。

外に出るとやはり気持ちもスッキリするので、たまには外に出るのも大事に思います。

いわゆるノマドってやつですね。

ただノマドと言うと「意識高い系」と言われますが、僕に限ってはやはり逆です。

意味もなく、スーツで出歩きたいだけです。

スーツで外に出たくなるんです。

デキるビジネスマンのコスプレをしたくなるんです。

在宅をしてよかった点

それでは次に、在宅の良かった点をご紹介しましょう。

箇条書きにすると

・基本的に出勤する必要がない。

・超効率厨が集う。

・自由な時間、場所で働ける。

・好きな音楽をかけながら仕事ができる。

・昼食代が少なくて済む。節約できる。

・必要以上に気を遣わなくて良い。

・職場環境を超自分好みにできる。

・嫌な飲み会に行く必要がない。

・平日に、にんにく料理が食べられる。←超重要

それではこれらを詳しく見ましょう。

出勤する必要がない

平常業務は朝目が覚めればもうそこが職場なので、

「日が昇る前に起きて朝食をコーヒーで流し込み、1時間も満員電車にゆられ、吐きそうになりながら会社のドアを開ける」必要がないのです。

もうこの時点で最高でしょ?

今ではむしろ「たまには京浜東北のクソ混みに乗りてぇなwwww」とか余裕ぶっこいています。

超効率厨が集まる

当たり前ですが、上述の通り、必要なミーティング以外は出勤する必要がありません。

そしてそのミーティングも「人間関係に縛られたくない、一刻も早く自宅に帰りたい、飲み会なんてもっての外」という、帰宅部の猛者、効率厨の極みたちが集っているため、無駄な話や、必要以上の馴れ合いは一切ありません。

必要な話だけ行い、その後は任務に赴く殺し屋の如く静かに去っていきます。

同僚は20人ほどいますが、プライベートの付き合いは一切ありません。完全ビジネス。最高。

自由な時間、場所で働ける

私は朝がクソ弱いです。

何もしなくても頭痛と目眩、腹痛が起きます。

前職の際は朝5時45分に起き、朝食を食べ、家事をし、6時30分の電車に乗っていました。

結果、猛烈な体調不良に見舞われます。

みんなそれを我慢しているので本当に凄いと思いますが、私は我慢したくありません。

そのため、朝起きて家事を行い、8時頃からコーヒーを飲みながらのんびり仕事を始め、お昼ごろからガチで進める。

このように良い意味でマイペースに仕事を組めます。

また、好きな場所で仕事ができるのもいいですね。

PCとネット環境があればどこでも仕事ができるので、やろうと思えばキャンプ場とかでも出来るわけです!!

大自然の中、川のせせらぎを聞きながらキャンプできたら最高じゃないですか!?やったことないけど。

好きな音楽をかけながら仕事ができる。

あまり作業中にBGMをかけない方なのですが、長時間作業をして疲れてくると刺激が欲しくなったりします。

そんなときに「作業用BGM」などをかければ気分も変わるってもんです!

職場でイヤホンつけて音楽聞いているとヒンシュクモノですが、在宅なら誰も見てませんからね!納期さえ守れればよろしいのです!!!

昼食代が少なくて済む。節約できる。

前職のときはなるべくお昼ご飯を節約しようと、はなまるうどんの「かけ小、天ぷら」計300円という感じで過ごしていましたが、在宅なら晩ごはんの残りとかを食べれば良いので昼食代が少なくて住みます。しかも温かくて美味しいのをね。

スーパーで買ったものを調理すれば好きなものを食べれるので、そこもよし!

必要以上に気を遣わなくて良い。

普段から同僚とか上司に合うわけではないし、というかそもそも在宅なので誰かに必要以上に気を使うことがありません。

私は滅茶苦茶人の顔色を伺うので、人疲れが凄いんです…。

故に在宅は精神衛生上くっそ楽です。

職場環境を超自分好みにできる。

結局自室なので、環境を好きなようにできます。

私は仕事をする机にはカモミールのリードデュヒューザーで集中力を高め、

スピーカーからジャズを流し、

腰痛対策クッションを使い、モニターにはブルーライトカットシールを貼っています。

超カスタムした仕事場です。フー!!

嫌な飲み会に行く必要がない。

みなさん、仕事の飲み会って好きですか?

私も前職で接待の飲み会、二次会etc…etc…を週1でやっていましたが、

飲み会文化くたばれと思っていました。

なんで好きでもない連中と仕事を終わってから一緒にいなきゃならんのだ!

酒が入ってないと本音で話せない?

あなたと本音で話したくねぇよ!友達じゃねぇんだ!俺らは!

と思っていました。

まぁ、2ヶ月に1回とかならまぁいいけど、毎週はクソ。まぁ途中から行ってなかったけどな!

ハァハァ、愚痴になっちまった…。

先述したとおり、在宅の場合、同僚や上司との接点は少なく、また「できうる限り職場の人間と関係を深めたくない」と考えている職場モンロー主義を貫いている人が多いので、飲み会という文化がありません。

最高だァー!!!

平日に、にんにく料理が食べられる

基本的に一人なので、平日にニンニク料理が食べられます!

普段は我慢していた家系もニンニクをかけることが可能!!

なんて最高な環境なんだ!!!

まとめ 私にとっては最高!だが… そして次回「悪かったこと」へ…

というのが私の在宅感です。

結論としては「私にとっては最高!!

出勤時間がそのまま仕事に使え、人と会わなくてよいという環境。

最高です。

でもこれは私が根っからの引きこもり気質だったからでしょう。

人と1週間話さなくても全然平気。黙々と作業が出来る。自分の時間がなによりも大切。

という方にとっては最高ですが、そうでない方にとっては苦痛でしょう。

また今度、向いている方や職について、そして「悪かった点」について語りたいと思います。

 

 

コメント