就活に失敗しないために考えること。失敗した僕からのアドバイス。

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こんにちは、古川です。

お恥ずかしい話、私は自分が行きたかった大企業(?)に就職しましたが、2ヶ月半ほどで辞めて転職しました。

就活をゴールとすれば成功ですが、人生的には今どん底にいる感じですね!www

さて、今日は皆さんに僕みたいな就活だけを勝ち、人生は負けるような人間になってほしくないので、ダメ人間の一人として皆さんにアドバイスをさせていただきたいと思います。

是非反面教師にしてもらいたいと思います。

就活はゴールではない

まず、大前提ですが、就活はゴールではありません。

いちばん大事なのは、あなたの人生です。

俺は大企業に入るんだ!ではなく、大企業に入って何をしたいのか。

もっと言うと、どういった人生を送りたいのか、を考えましょう。

将来大企業のトップに立ち、経済を動かしたい!と思うのも良いでしょう。

程々の給料で、土日しっかり休めてのんびり生きたい、と思うのもまた正解です。

自分の人生設計、生き方を決め、その上で就職先を見つけましょう。

見栄を張るな。他人は気にするな。

みんな大企業で働くことを理想に掲げますが、なぜ大企業で働きたいのかと聞くと、多くが「安定しているから」と答えます。

ですが、よくよく考えると、リーマン・ブラザーズやJALが破産した時点で大企業に「安定」を求めるのはもはや間違っています。

究極まで突き詰めると、結局みんな「見栄」だと思います。

大企業で働くとかっこいい!丸の内勤務はサラリーマンの華!とか心の何処かで理想を掲げているわけです。

周りも「せっかくこんないい大学に行ったんだからいい就職先にいかないともったいない!」とか煽り立てるわけです。

でも結局それが性格に合わずに辞めてしまう。

こっちのほうがよっぽど勿体無い。

見栄やかっこつけは一瞬で砕けるので絶対に持ってはいけません。

他人のレッテル貼りも気にしてはならん!!

極めて明確な理由がない限り、大企業を目指す必要はありません。

会社を見るな。自分を見ろ。

多くの就活生が自己分析をすると思いますが、僕はこれを徹底的にやるべきだと思います。

特に「本当に自分に向いているものは何か」について掘り下げる必要があると思います。

自己分析って

この大企業で働きたい!→面接の理由付けが必要だな→こういう人材が求められているのか…→自分にもこういう所あるよなぁ!→よって私はこの会社が求める人材に合っていると考えています。

ってなるのが多いかと思います。

これは順序が逆です。

これから40年も働くことを考えると「働きたい理想の場所」よりも、「本当の自分の性格」にマッチした場所のほうが絶対に良いです。

東大生がみんなキャリア公務員に向いているわけがないのです。

別に東大生だってキャバクラのボーイをやってもいいと思います。それが合っているなら。

自分と合っていないことをやるって相当しんどいですよね…。

人と話すのが苦手なのに不動産の営業なんてしたら1週間で死ぬんじゃないかな。マジで。(経験者は語る)

真の自己分析をしよう

自分を見ろとは言ってもよォ~、よくわかんねぇよ!自分探しの旅でもしろってのか!?と思われるかもしれませんが、そうとは言っていません。今すぐバックパックを物置に戻しましょう。自分探しの旅なんてどうせ美味い物食べて満足するだけです。ただのグルメ旅行じゃねぇか!!(謎のブチギレ)

私が言う自己分析とは、「今まで生きてきた中で本当の自分を嘘偽りなく暴き出す」という作業です。

これは本当にキツイですよ~。

人間ってのは着飾って仮面を被って社会を生き、いつしか自分も騙す生き物です。

この仮面とベールを脱ぐのは、言わばそれまでの自分の否定です。

僕は「愛国心と正義感が強く、真面目でアツい性格。法律系の仕事をバリバリこなしたい」のが表向きの仮面で、前職も現職もそうですが、

本当の僕は「愛国心は多少あるけど、正義なんてどうでもいい。法律もそんなに好きではない。なんでもいいから美女の貧乳に顔を埋めてバブリたい。あとパソコン(ハード)を一日中弄り回したい(いやらしい意味ではない)」という性格をしています。

もうギャップありまくりです。そりゃ今の仕事を辞めたくなりますよね。自分とは真逆なわけですから。

まとめ 君はどう生きるか

僕は、吉野源三郎さんとは本当に正反対のクズ野郎ですが、そんなクズ野郎でも一つだけ確かに正解だと思っていることがあります。

それは、「大事なのは君の人生。仕事なんて所詮仕事。死ぬようなもんじゃない」ということです。

「大企業に就職できたが、自分とは合わずに精神を病み、周りの目が気になり退職も出来ず自殺」なんて全くバカバカしい!!!死んだら駄目だ。死んだら駄目なんだ。死んだ時点でそれは負けだ。

何があなたにとって一番幸せなのか、それを死ぬほど考えましょう。そっちの方がよっぽど有意義だ。

もっと自分らしく生きよう。生きる理由なんて他にいくらでもある。

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